■ 「トライアングル花」の会 ■

<敬称略>

世話人代表 設 立 代数
八神雅也 平成9年
(1997)
初代

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 「トライアングル花」の会とは、人と花と人との三角形態を指し、花の情趣を、花の疑問を、花の情報をそれぞれ持ち寄って語り合う集い。テーマを設定した植物研究の発表とともに、名古屋市鶴舞中央図書館第一集会室で年1〜2回の予定で実施。参加は誰でも自由で、世話人代表に連絡。 

花いろの風 八神雅也氏 著書 在庫有 (2003/9/18発行)
B6変型版  全277頁  定価1,710円(送料別途290円)  茶華道ニュース社刊
 茶華道ニュースに連載(1998年8月〜)した中から月別に10篇ずつ、都合120篇を掲載。
いけばなをこよなく愛する著者が、植物への思い入れを込めた文と絵で綴る珠玉の一冊

「トライアングル花」の会テーマ一覧

月日 テーマ
23 23 5/25 「三輪神社と淡墨桜」余聞   スライド歳時記「花の名あれこれ」
22 22 5/26 スライド歳時記「花の真意−白い花の章」
「話題の提供を受けて−古代ナシのこと」
21 21 7/8 「宇平さんに学ぶ木曽の植物」 スライド歳時記
「ナギソミツバツツジのこと」
20 20 12/5 安井武司氏に聞く
「ハランの花と果実と古銅花器」
スライド歳時記
「この1年・書いてきた花のこと」
19 19 9/7 「星神社のムクノキ周辺記」余録 花の情報交換
18 18 6/23 「ツバキを追って−ユキバタツバキのこと」
17 17 11/29 「串田孫一さんの“花を見よ・自然を見よ”」
16 1/20 「花−文人たちの眼線でみる」  
16 15 6/22 「『花時計』の花たちとヒツジグサ」  
15 14 12/5 「守口大根のこと」  
13 3/6 「ふじ談義」 「外国で眼に映った花」
14 12 9/18 「植物たちの生と性パートU」 「近江の水郷−葦ものがたり」
11 2/22 「竹と人生」 「植物たちの生と性」
13 10 6/21 「高原の風送ります」 ※グリーンアドベンチャー
12 11/29 「暮から新春へ-行事と植物」
6/7 「ユリ談義」 「百華庵・鶴々亭見学」
11 11/17 「風に揺れる花−キク」 「高野箒はどこへ消えた」
6/25 「ツユクサ物語」 「手描友禅と青花紙」
2/16 「ツバキ−その後」 「水仙の幻想」
10 6/24 「いずれアヤメかカキツバタ」 「幻の花ハナカツミ」
2/6 「ウメ」 「草木染としてのウメ」
8/26 「万葉びとの秋の七種」  
4/17 「名桜・老桜さまざまなサクラ」  

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