■ 桃丘会 ■

<敬称略>

会 長 連絡先 設 立
大森一人 〒491−0043
一宮市真清田1−2−1
真清田神社内
TEL 0586−73−5196
昭和26年
(1951)

戻る

 昭和22年頃、岐阜県の養老公園内に茶室を建設する計画が持ち上がり、表千家即中斎宗匠及び無適斎久田宗匠を迎えて打ち合わせ、公園入口の大悲閣の裏山に決定したが、地元の協力者が少なく計画が頓挫。しかし昭和25年に真清田神社境内に茶室建設の計画が持ち上がり、養老の計画をそのまま流用することを即中斎宗匠から快諾を得、吉田萬次・森伝吉両氏の並々ならぬ尽力により建設に着手。同年10月竣工。茶室は斎館と隣接して着工され、四畳台目の茶室と長四畳の控えの間と水屋で、原案は無適斎久田宗匠と林不同庵氏の合議の上で作成し、即中斎宗匠の意見を取り入れお好みの茶室として東海地方唯一の茶室が完成。26年4月29日に即中斎宗匠が献茶式奉仕の為、来社。その折に茶室を『桃丘亭』と命名され(桃丘の二字額と台目棚の下板左前隅に花押の染筆)、会の名称も桃丘会として発足。
 毎月22日に月釜を懸け、近郊近在の茶道愛好家で終日賑っている。


担 当 表 

月日 流派 席主
29 12/22 表千家 森  宣子
11/22 表千家 有志一同
10/22 裏千家 小塚 宗康
9/22 表千家 小澤 敏行
7月 茶籠旅行
6/22 表千家 岡田 宗康
5/22 松尾流 岡本 宗尚
4/16 献茶式=表千家奉仕
表千家 森  宣子
松尾流 岡本 宗尚
裏千家 山田 宗静
竹之内宗文
3/22 美術商 前田壽仙堂
2/22 裏千家 二本柳八千代
1/22 裏千家 竹之内宗文
 26  4/17 桃丘亭竣工65周年記念
献茶祭=表千家三木町宗匠奉仕 

↑ページトップへ