■ 華道拈華流 ■

<敬称略>

家 元 連絡先 創 流 代数 花型
三世微笑庵
川浦宏子
E-mail ninomiya@y3dion.ne.jp 昭和4年
(1929)
3世 伝承花
生 花
投 入
盛 花

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 120年前に華道を立志した初代微笑庵に始まり、昭和4年に大本山永平寺の御花所として開流。同47年には二宮司郎氏が二世微笑庵家元を継承し、禅花伝承を基盤とし、時代に即応した型式(直立・傾斜・株分け・小品花)で、花の心を伝えてきた。 
 平成27年5月には二世家元の長女川浦宏子氏が永平寺七十九世福山諦法猊下より允許をいただき、三世微笑庵家元を継承。二世家元は同猊下より拝受した永華を名乗り、現在に至る。


行 事

月日 名 称 会 場
29 5/21  ねんげ流 いけばな展 〜90年を迎えて〜  瀬戸蔵4F
27 5/31 三世家元微笑庵継承襲名記念華展  瀬戸市蔵所町 瀬戸蔵4F
多目的ホール 
25 11/24 吉祥会設立40周年記念いけばな展  瀬戸市蔵所町・瀬戸蔵 
平成
23
5/22 開流80周年華道拈華流いけ花展 瀬戸市 瀬戸蔵 
48 師範資格者による吉祥会を設立(その名称は大本山永平寺の山号吉祥山から命名)    
47 現家元が二世二宮微笑庵家元を継承
昭和
4/5月
初代二宮幽閑斎肇居士は曹洞宗大本山永平寺67世北野元峰禅師より拈華流微笑庵を
認許され、大本山永平寺御花所拈華流を創流