■ 嵯峨御流華道総司所 ■

<敬称略>

華道総裁 創 流 花型
  平安初期 荘厳華
生花 瓶花
盛花 心粧華

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 平安初期に嵯峨天皇が菊を手折られて殿上の瓶に挿したことに始まり、「荘厳華」「瓶花」「生花」「盛花」の四様式の伝統花と現代花(心粧華)をもっていけばなを表現する。 

 名古屋司所

中京地区関係行事

月日 名 称 会 場
26 1/19 名古屋司所新年会 ウェスティンナゴヤキャッスル
21 3/22 名古屋司所創立55周年記念
「嵯峨 花物語いけばな展」
名古屋美術倶楽部
沿革  大覚寺に生まれる。嵯峨天皇の離宮で後、仏寺とし皇室関係の方が門主となり門跡
寺院と呼ばれる。
 1629年禁中大立華会を主催、後文化文政年間に生花の様式に発展、未生流の創
始者未生斎一甫が生花を確立。二代目未生斎廣甫が大覚寺の華務職になり未生流
生花を完成。天皇のお花という意味で御流を賜る。後、盛花・瓶華・荘厳華の花態様式
が制定される。
 未生御流−生花、嵯峨流−盛花・瓶花の三様式が完備、総称して嵯峨御流となる。