■ 日本生花道松月堂古流 ■

<敬称略>

家 元 創 流 代 数 花型
昭和25年
(1950)
初代 荒川良橋軒
2世 加藤良橋軒
古典花
(生花)

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 流祖荒川良橋軒氏が明治・大正・昭和と活躍した日本生花司松月堂古流から昭和20年代に独立し、日本生花道松月堂古流を創流。昭和40年(1965)に他界、甥加藤善彦氏が家元良橋軒を継承。
 平成29年3月に2世家元が急逝後、子息の加藤松月軒氏と加藤宗桂夫人を中心に流を支え、16年続いた荒子川公園ガーデンプラザでの個展に代わるいけばな展を、29年初冬から継続し、現在に至る。
 山野にある自然の美しさを表現する古典花(生花)を主にしている。 

行 事

月日 名 称 会 場
令和
11/23〜24 松月花道会いけばな展  荒子川公園ガーデンプラザ
28 11/26〜27 第16回加藤良橋軒家元個展
平成
22
11/27〜28 第10回加藤良橋軒家元個展
40 初代家元他界後、甥の加藤善彦が二代目を継承。高弟木村南風軒、先代の
親友袁正流木村袁翠庵家元に技術指導を受け、古典花を極める。古典花を
後世に残すべく伊藤光月軒家元補佐と共に研究精進している。
昭和
25
流祖荒川良橋軒家元は明治、大正、昭和と活躍した日本生花司松月堂古流
から独立し、日本生花道松月堂古流を創流。