■ 日本生花司松月堂古流 ■

<敬称略>

家 元 創 流 代数 花型
植松賞月斎 寶歴11年
(1761)
13世 生花
自由花
新生花

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 創流者是心軒一露居士(1705〜1785)は植物独自の特質を生かし不等辺三角形の端正な生花様式のいけばなを初めて創造。是心軒の死後、家元は京都の公卿中納言植松賞雅卿(1705〜1785)に伝えられ、その関係で朝廷を彩る雅の花として天皇や公卿方に愛好される。安政2年(1855)には孝明天皇より「日本の生花の司であれ」とのお言葉を頂き、流名としている。
 現在まで250余年の歴史と伝統を持ち、その間生花を中心に投入、盛花、自由花、流麗花と数々の新しい様式のいけばなを加えて豊かな内容を整えている。
 57年余家元に就任していた12世植松賞月家元の後を受けて、平成27年に13世植松賞月斎家元が継承。 

尾張支部 

中部地区関係分行事

月日 名 称 会 場
28  9/12 第40回記念祝賀会  名鉄グランドホテル11階 
9/8〜13 第40回記念いけばな展 名古屋市 名鉄百貨店7階催場
 4/10 全国いけばな展 京都市 岡崎勧業館
3/31〜4/5  東三支部春のいけばな展 豊橋市 ほの国百貨店8階
 3/26〜27 尾張支部春のいけばな展 名駅前
愛知県産業労働センター7階
 1/11 尾張支部新年親睦会 名古屋観光ホテル那古の間
27 3/8  12代家元の功績を讃え、家元13代継承を祝う会 名古屋観光ホテル
23 9/7〜12 創流250周年記念
第35回いけばな展
名鉄百貨店7階
20 8/28〜9/2 12世植松賞月家元継承50年記念
日本生花司松月堂古流いけばな展
名鉄百貨店8階
 昭和
33
12世植松賞月家元継承  
宝暦
11
是心軒一露により創流。約250年の歴史を持つ。