■ 則天流 ■

<敬称略>

家 元 創 流 代数 花型
久松治雲 大正3年
(1914)
3世 文人投げ入れ

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 久松昇雲初代家元が、明治31年に創流された岐阜の華道則天門高橋雲曹師の許しを得て、大正3年に名古屋で創流。大正8年に納屋橋の東海楼で第1回挿花展を催し、昭和30年には久松慶雲宗匠継承、同61年には久松治雲宗匠継承、平成9年には治雲宗匠の三代宗家襲名をはじめ、名古屋美術倶楽部を主会場に毎年挿花展を催している。
 平成18年には宗家襲名10周年記念、26年11月9日には100周年記念挿花展を名古屋美術倶楽部で開催。文人投げ入れ花として、草木の自然の姿を一瓶の中に挿し、花材、花器、卓(台)、掛軸等との調和を基本理念とした流派。

行 事

月日 名 称 会 場
28 3/6 挿花展  中区栄 名古屋美術倶楽部
26 11/9 100周年記念挿花展 
18 3/5 治雲宗匠宗家襲名10周年記念挿花展
平成
久松治雲宗匠三代宗家襲名
昭和
30
久松慶雲宗匠継承
 8  1回挿花展開催  納屋橋 東海楼
大正
久松昇雲初代家元により創流