■ 花道相阿弥流 ■

<敬称略>

家 元 創 流 代数 花 型
小山月園  室町時代 20世 格花
相阿弥相華

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 八代将軍足利義政に仕えた同朋衆のひとりである相阿弥が創流。
 相阿弥は名を真相、祖父は能阿弥、父は芸阿弥。水墨画、連歌、茶の湯、いけ花などにすぐれ、特に京都竜安寺の枯山水の作庭で知られている。
 いけ花の精神は「はなは花を生けるにあらず、心を生けるなり、礼のことをまつるべし」と、花を生けることで人間を磨き、礼法に縛られない「礼」を大切にすべしと伝承されている。
 伝統精神を現代生活に生かしていく新しいいけ花をデザインし、創造していく流儀である。   

行 事

月日 名 称 会 場
28 4/10 いけばな展 日本特殊陶業市民会館3階
室町時代  相阿弥真相(1459〜1525)が創流。祖父は能阿弥、父は芸阿弥。
 水墨、連歌、茶の湯、いけ花などにすぐれ、八代将軍足利義政に仕えた同
朋衆のひとり。
 唐物の鑑定や作庭、文芸や座敷飾り、いけ花など室町文化に大きな役割
を果たす。特に京都竜安寺の枯山水の作庭は有名。
 「はなは花をいけるにあらず心をいけるなり、礼のことをまつるべし」と今日
まで伝承される。