■ 松月堂古流 ■

<敬称略>

家 元 創 流 代数 花型
石川是鶴堂 寛政6年
(1794)
8世 生 花
投 入
盛 花
松風花
自由花

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 正花・相令・通用・体・留の投枝を半月の中に配する五体の生花が中心。古典の花を現代に活かしている。

行 事

月日 名 称 会 場
29 11/● 第22回宝珠会いけばな展  中区栄 妙香園画廊5〜6階 
11/26  松月堂古流りんどうの会第24回いけばな展 名古屋国際センタービル4階
5/27〜28 庄友会いけばな展  庄内緑地公園グリーンプラザ
3/26 新吹挙人、新教授人、会頭、総会司
披露いけばな展 
熱田区 名古屋国際会議場
白鳥ホール
 2/4〜5 庄友会いけばな展  庄内緑地公園グリーンプラザ
1/21〜22 はなともの会未空いけばな展 名城公園フラワープラザ
 1/15 新年会  ローズコートホテル
 28  2/6〜7 庄友会第20回いけばな展  庄内緑地公園会館
23 3/13 八世家元継承20周年記念いけばな展
(新吹挙人・新教授人・会頭・総会司披露)
名古屋国際会議場
1/16 家元襲名20周年記念新年総会 名鉄グランドホテル
平成
八世石川鶴是堂家元襲名
寛永
平安時代、奈良元興寺の護名僧正の花法を源とし、
江戸時代中期に是心軒一露がその奥義を極め、松月堂古流と名付け、諸国へ伝える。
安永年間に尾張国巾下覚鳳寺に9年間滞在し、その教えを受けた石川茂兵衛源政忠は嗣
統を許され、寛永6年に是鶴堂と名乗り、以後210余年、名古屋を中心に流勢を広めている。