■ 松風流 ■

<敬称略>

会 長 家 元 創 流 代数 花型
仙田竹窓 仙田梅豊 昭和元年
(1926)
3世 投入
文人瓶華
文人盛花

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 昭和元年(1926)、松風軒鶴叟初代家元により創流。初代家元は学校の教員をしながら月刊文化誌「芸術新報」を発刊するとともに、当時の中京文化人、数寄者と同好の会を結成し種々研究していたことが機縁となり、名古屋華道文化連盟の発起人となり、中京華道会の発展に努める。
 二世家元は昭和25年に襲名し、文人瓶華、盛物等、伝統文化を守り、現在も会長として後進の指導に当たる。現家元は平成17年に三世家元を襲名。
 又、昭和7〜8年頃に煎茶も立ち上げ、華道部門と統合し、松風流として普及に努めている。 


行 事

月日 名 称 会 場
24 1/8 初煎会と初いけ会 名古屋美術倶楽部
20 1/13 初煎会と竹窓会長卒寿祝賀会 名古屋美術倶楽部
平成
17/2月
仙田梅豊三世家元襲名
25/
10月
仙田竹窓二世家元襲名
昭和
元年
松風軒鶴叟初代家元により創流