■ 興正寺 ■

<敬称略>

連絡先 創 建 代 数
☎052-832-2801
(代表)
貞享3年
(1686)
20代

 長い修学の旅のすえ高野山に至り、弘法大師の五鈷杵(ごこしょ)を授かった天瑞圓照和尚は貞享3年(1686年)、穏やかな起伏に松が茂り、豊かな水と静寂に満ちた八事山に密教と戒律の寺の建立を発願。 「八事山遍照院興正律寺」の号をもって開基。
 以後、学問・修行の場として、また人々の信仰の拠り所として発展。毎月の縁日には5万人を超える参詣者でにぎわい、平日には散策を楽しむ人々、静かに祈りを捧げる人々を迎えている。
 絶えることなく受け継がれた八事山の法灯は、三百年余を経た今も人々の心を教えで満たしている。
 平成22年から2月最終日曜日に利休忌(呈茶料2500円〈濃茶・薄茶〉)、奇数月の12日には月釜(呈茶料1500円〈一席 二服〉)を開催している。

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興正寺月釜
(月釜の会場は興正寺竹翠亭)

月 日 名 称 流派 席主
27 11/12 月釜 表千家 長谷川如隠
9/12 裏千家 神谷宗チョウ
7/12 裏千家淡交会愛知第二青年
5/12 尾州久田流 下村瑞晃
3/12 裏千家 小塚宗康
2/22 開山忌 志野流 蜂谷なをみ
松尾流 大島宗秀