■ 遠州茶道宗家 ■

<敬称略>

家元 創流 代数
小堀宗実 江戸時代初期 13世

 江戸時代初期の大名茶人で総合芸術家として有名な小堀遠州を流祖とする、日本を代表する大名茶道。流祖以来400年の歴史を持ち、格式ある茶道として今日まで受け継がれている。
 遠州流茶道の神髄は『綺麗さび』と称され、従来の『わび・さび』の精神性茶道の世界に、美しさ、明るさ、豊かさを表現し、誰からも美しいと云われる客観性の美、調和の美の世界を確立している。
 「格より入り、格より出る」ことを修養の基本とし、「主人は客の心になれ、客は主人の心になれ」という思いやりの心を「茶の湯の心」とし、「稽古照今(けいこしょうこん)」を掲げている。

茶道遠州会愛知支部 

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