■ 石州流茶道宗家 ■
石州会愛知支部

<敬称略>

家 元 設 立 代数
片桐貞宗 昭和32年
(1957)
家元17代
支部長
川松紀子 支部長7代

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 石州流の流祖、片桐石見守貞昌(石州)は大和小泉の藩主で、徳川四代将軍家綱の茶道指南であり、江戸初期を代表する文人大名である。柳営茶道の規格を定め、わびの文、石州三百カ条の茶湯覚書を著し、石州流茶道を大成させる。
 16代片桐貞光宗匠を経て、現在片桐貞宗宗匠が17代家元を継承している。
 愛知支部は林宗法、林宗^夫妻と加藤正春、阿野宗鶴氏らの尽力により昭和32年に旗揚げ。同年11月10日に林宗法住職の自防長慶寺(守山区小幡)で支部結成茶会を開催。
 10周年を名古屋城茶苑、以降5年毎に八勝館、翠芳園、有楽苑等で開催。平成29年5月には名鉄犬山ホテルと有楽苑で創立60周年記念祝賀会と茶会を開催。会員は尾張地域に在住活躍し、文化向上の為尽くしている。   

行 事

月日 名 称 会 場
30 1/28  支部初釜  東区主税町 香楽 
29 12/10  支部茶会  大垣市スイトピアセンター
5/14
(9:30〜)
支部設立60周年記念茶会  犬山市 有楽苑
 5/13 支部設立60周年記念祝賀会  名鉄犬山ホテル
1/22 支部初釜 東区主税町 香楽 
24 10/20〜21 支部創立55周年祝賀会と記念茶会 名鉄犬山ホテルと有楽苑 
19 5/13  創立50周年記念茶会 名古屋城茶苑