宗徧流 

<敬称略>

家 元 創 流 代数
山田宗徧   11世

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 宗旦四天王の一人山田宗徧を祖とする茶道流派。宗徧は師宗旦の推挙によって三河吉田候小笠原忠知の茶頭となったが、元禄10年(1697年)71歳で職を辞し、晩年は江戸木所二丁目に居を構え、利休正風の茶法を称して多くの弟子に教授した。
 10世家元は居をさらに鎌倉に移し現在に至る。 鎌倉の茶境内には重要文化財の止観亭がある。


名古屋支部   岡崎支部

中京地区関係分行事

月日 名 称  会 場
29 4/30 岡崎支部流祖忌並びに龍渓・可蛟忌 岡崎市 真宗大谷派三河別院
4/9 名古屋支部流祖忌茶会 昭和区 八事山興正寺
4/2 三河支部流祖忌茶会  安城市 本證寺 
 1/22  宗徧流幽々斎山田宗徧宗匠半白祝賀会 岡崎ニューグランドホテル