■ 茶道有楽流 ■

<敬称略>

家元 創 流 代数
織田宗裕 no data 17代

 織田有楽齋(長益)は織田信長の実弟で、兄とは対照的に平和を望み生きた武将。国宝茶室「如庵」は有楽作の国宝茶室として広く知られている。
 有楽齋の茶は武家茶の形を保ちつつ「茶道は極まりないもの」と創意工夫を重んじる。
 江戸時代〜近世には有楽流は織田家において代々「御家流」と呼ばれ武家のたしなみとして伝えられ、茶道有楽流はこの有楽齋の考え方を大切に、大名茶として現在まで続いている。  

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行 事

月日 名 称 場 所
29 1/15 初釜  東京都港区芝二丁目
東京グランドホテル5階 
28 11/13  犬山茶会  犬山市・有楽苑 
5/5 第56回橿原神宮献茶式奉仕 橿原神宮
1/17 初釜 東京都港区芝二丁目
東京グランドホテル
22 4/28 十七代家元襲名披露 東京都千代田区霞が関
霞会館